東京から移住して5年目
いきなり鹿に遭遇・・・・。
東京で会社員をしていましたが、ある日、知人に狩猟の見学に誘われ、大月市を訪ねました。
なかなか獲物には会えないよと言われていたものの。。。
いきなり目の前に現れた鹿。動物園以外でこんな大きな動物に出会うなんて‼。大変驚きました。
大月市は東京からわずか一時間半足らずの場所。こんな近くにこんな山があって獣がいるのかと、恥ずかしながら何も知らなかった自分を世間知らずと感じました。
村のおじい達に勧められ・・・。

一度の狩猟見学でしたが、私にとっては大変刺激的で衝撃的な一日となりました。
そのまま村の猟師の皆さんに誘われ、狩猟免許を取得、猟銃を取得。家まで用意してもらいました。
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右も左もわからない世界に飛び込みましたが、先輩たちのやさしさと厳しさに触れ、少しずつ猟師の道を勉強する毎日です。
東京にいたらわからなかったことがたくさんあります。自然が、生きるということを、教えてくれました。花の名前、木の名前、畑のこと、普段食べているお肉がどこからくるのか。ここでは生きることを実感させられます。
共に生きるペット相棒と。

今、猟犬と共に暮らしています。
老犬になった猟犬も昨年うまれた子供たちもいます。犬の喜びは私の喜び。
都会では体験できない自然を、大月ではペットと共に体験できるのです。
昨今話題の獣の被害。高齢化や少子化、猟師の減少に伴い地方の問題は深刻化するばかり。
捨てられる命をすこしでも循環したい。
ペットと一緒に食べられる健康食。もっと身近にもっとおいしく。新鮮なジビエはほんとに美味しいですよ!